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【ウロボロスとメビウスの輪】東京東小金井 ティファニーステンドグラス アミ工房

【ウロボロスとメビウスの輪】



こんばんは。週末はいかがお過ごしですか?
ステンドグラスに使われるガラスの中に、
今はなくなってしまった、
ウロボロスという会社が作っていた
ガラス板があります。



ティファニーランプやパネルにも
多く使われている、とても美しいガラスです。


その名ウロボロスは、、、


もともとは、ギリシャ語で
自分の尾を飲み込んでいく
蛇や龍のイメージに由来し、
永遠を表す言葉で、
尻尾を噛んでいる蛇や龍の図が
シンボリックに描かれたりします。


ウロボロスの図は、
永遠に繰り返される循環(死と再生など)を
象徴しています。


一方、
メビウスの輪というものがあります。
帯状のテープなどの端を180度ひねり、
もう片方の端にくっつけると、
裏表がなくなって
ぐるぐる回ってしまうことから、
やはり永遠を意味する図として
8という数字を横にした形であらわされます。


今回の日本ステンドグラス作家協会の
展示会に出展する作品は、
人の魂は永遠であり転生する
というお話から端を発し、


永遠を表すものとして、
ウロボロスやメビウスの輪、
龍のうねりが浮かび、
かたちにしたものです。


少し前?!云十年前までは、
人は死んだら終わりと思っていましたが、


今生、来世、
今生で出会った人、
過去に出会った人、
いろいろな出合いと別れを繰り返し、
魂磨きをしているのかと、
創造している次第です。。。


想いを形にする楽しさ
手づくりする醍醐味、


アミ工房では
そういうお楽しみも
お伝えしております(^^♪


縫わずに簡単手づくりマスク
は番外編ですが、
モノづくりの醍醐味、


どんな材料を使って、
どんなふうに、
イメージを形にするか?!
という点は同じです(^^♪


想像力豊かに楽しむ方向で♪

https://www.facebook.com/yumekanaetai



ガラス七色七変化🎵
想いを形に
手づくりアミ工房
Nijiko🌈


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